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JP1 – システム運用管理

ITシステム運用管理ソフト「JP1」が、システムの業務自動化やIT資産管理等を統合的にサポートいたします。

「JP1」とは

JP1は、タイでも導入がしやすいシステム運用管理ソフト

 オールインワン・パッケージでの導入

オプション機能の追加とともに、費用も追加するということはありません。
分かりやすい料金体系での導入が可能です。

 初心者でも操作がしやすい画面デザイン

複雑な操作が必要なく、導入後の運用もスムーズに開始することが出来ます。

 複数言語(マルチリンガル)に対応

日本語・英語・中国語が標準装備されています。

※ C.S.I.では、実際に使用されるタイ人のスタッフ様に向けて、タイ語による使い方の説明や運用サポート等も行っており、導入後の不安や不明点をしっかりとケアしております。

JP1がもつ3つの分野

  1. コンプライアンス
  2. オートメーション
  3. モニタリング

JP1は、この3つの分野で構成されており、必要な分野ごとに、部分的に、段階的に 導入が可能な統合システム運用管理ソリューションです。

コンプライアンス

 IT資産の一元管理

(1)IT資産の現状を把握
(2)タイの法律「コンピューター犯罪CCA法」対策
(3)リモートメンテナンス

 セキュリティ管理

(1)不正PCの監視と排除
(2)クライアントPCの各種操作を記録し、追跡

JP1 ~ コンプライアンスに関する詳細は、こちらをご覧ください。

オートメーション

 ITタスクの自動化

(1)システムの運用オペレーションを自動化

 ジョブ管理

(1)ジョブタスクや業務の流れを分かりやすく定義
(2)事前に決めたタスクスケジュールをカレンダー通りに実行・監視

モニタリング

 システムの稼働監視

(1)システム全体が問題なく動作しているかどうかを集中監視
(2)システム・アプリケーションの稼働パフォーマンス情報を収集
(3)ネットワーク全体をビジュアル的にマッピング管理

 障害の発見と対応

(1)障害発生時の管理者への自動通知
(2)問い合わせや障害などの案件を一元管理

CSIによる導入メリット

CSI Logo

タイで長年の実績と経験を誇る日系のシステム開発会社・C.S.I.グループは、JP1の販売・導入支援を行うタイにおける正式なパートナー企業です。

タイを取り巻くIT環境や、実際のシステム運用に精通しているからこそ出来る確かなサポート体制に、多くのお客様からもご好評をいただいております。

2010年にJP1に関するパートナー企業となって以来、現在も開発元である日立グループ様とも毎月の定例会を実施し、今後もますます、お客様にご安心いただけるサポートを築いてまいります。

開発元について

統合システム運用管理”JP1″は株式会社日立製作所の開発製品です。

日立アジアのJP1製品紹介に関するWebサイトはこちら。

「JP1」に関するお問い合わせ

「JP1」ならびに、システム運用管理等に関するご質問・ご相談等は、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。

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