JP1-Compliance

システム運用管理ソリューション JP1 ~ ITDM for Compliance ~

タイでの煩わしい情報セキュリティ・コンプライアンス対策を、
統合システム運用管理ソリューション「JP1」が解決の支援をいたします。

タイ・東南アジアにおけるシステム運用の課題とは?

【タイ・JP1-コンプライアンス対策】タイでの課題

 

JP1-Caution 海賊版ソフトウェアの使用

正規品だと思っていたのに、知らずに海賊版ソフトを使っていた。
海賊版ソフトのせいで、突然ソフトやPCが使えなくなった!?

JP1-Caution 業務に関係のないソフトウェアが勝手にインストールされていた

業務時間中に従業員が業務と関係ないことをやっていた!

JP1-Caution 社内情報への自由なアクセス

情報漏えい・不正アクセスのリスクを抱えていくことに・・・

JP1-Caution 「コンピューター犯罪CCA法」の遵守

タイ独自の法律「コンピューター犯罪CCA法」では、企業の責任も問われます。
「知らなかった」では済まされません。

JP1-Caution ITコンプライアンス・担当者の不在

使用しているシステムやPCを、誰が、いつ、何を、どう管理しているのかが見えにくいのが現状・・・

 

大切なIT資産を守るために、「JP1」が出来ること

 

1. IT資産の一元管理

 

(1) IT資産の現状を把握 ⇒ セキュリティレベルの維持・向上

【タイ・JP1-コンプライアンス対策】IT資産の現状を把握 ⇒ セキュリティレベルの維持・向上

社内の各ユーザーが使用しているPCのハードウェア情報(ハードディスクの空き容量やメモリー容量など)、ソフトウェア情報を一元管理することが出来ます。

これにより、違法な海賊版ソフトや業務に不必要なソフトのチェック・排除や、必要なセキュリティレベルをこれまでよりも簡単に管理・維持することが可能となり、セキュリティレベルも向上へとつなげていくことが出来ます。

 

 

(2) タイの法律「コンピューター犯罪CCA法」対策 ⇒ 法律に沿ったログ保管

【タイ・JP1-コンプライアンス対策】タイの法律「コンピューター犯罪CCA法」対策 ⇒ 法律に沿ったログ保管

従業員が企業のネットワークを使用して犯罪(不敬罪等も含む)を行った場合、企業にも責任が問われる「コンピューター犯罪CCA法」。

日系企業であっても、タイでは最低90日間の通信記録を保管する義務があります。

JP1では、タイ独自の法律の遵守をサポートするログの記録・保管を行っています。

 

 

(3) リモートメンテナンス ⇒ 遠隔地での障害発生・問い合わせにもスピーディーに対応

【タイ・JP1-コンプライアンス対策】リモートメンテナンス ⇒ 遠隔地での障害発生・問い合わせにもスピーディーに対応

各ユーザーが使用しているPCやサーバーへの遠隔操作することが出来ます。

製造拠点を複数お持ちの企業様でも、PCやサーバーの障害が発生した時には、直接現地に行くことなく、障害の原因を確認・解決できる可能性が広がり、現場からの問い合わせにも今まで以上に迅速・容易に対応が出来るようになります。

 

 

2. セキュリティ管理

 

(1) 不正PCの監視と排除 ⇒ 個人の持ち込みPCによるセキュリティリスクを回避

【タイ・JP1-コンプライアンス対策】不正PCの監視と排除 ⇒ 個人の持ち込みPCによるセキュリティリスクを回避

許可していないPCからの社内ネットワーク接続を監視・排除します。

個人の持ち込みPCによるウイルス感染や情報の持ち出しといったセキュリティのリスクを回避し、機密情報の取り扱いを管理することが可能です。

外部メディア(USBやCD-Rなど)の使用も、会社から支給された特定のデバイスのみに制限するといった運用も実現出来ます。

 

 

(2) クライアントPCの各種操作を記録し、追跡 ⇒ 不正操作・業務外利用の抑止

【タイ・JP1-コンプライアンス対策】クライアントPCの各種操作を記録し、追跡 ⇒ 不正操作・業務外利用の抑止

JP1では、ファイル操作や印刷ログを取得することが可能です。

ファイルの移動や削除の記録はもちろん、組織外へのデータの持ち出し、外部メディア(USBやCD-Rなど)の接続情報も追跡することが出来ます。

万が一の情報漏えい時には、原因究明が出来るだけでなく、定期的な監視体制を構築することで、ユーザーの不正操作を抑止する効果へとつながります。

業務と関係のないサイトへのアクセスや、動画視聴といったタイでありがちな業務外利用も監視し、抑制へとつなげていくことが可能となります。

 

 

「JP1 ~ コンプライアンス」の強み

JP1がもつ3つの分野

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  1. 1. コンプライアンス(本ページでご紹介)
  2. 2. オートメーション
  3. 3. モニタリング

 

JP1は、この3つの分野で構成されており、
必要な分野ごとに、
部分的に、段階的に
導入が可能な統合システム運用管理ソリューションです。

 

 

「JP1」の総合情報

>> JP1 に関する総合情報は、こちらをご覧ください。

 

「JP1 ~ コンプライアンス」の特徴 

JP1-point オールインワン・パッケージでの導入

オプション機能の追加とともに、費用も追加するということはありません。
分かりやすい料金体系での導入が可能です。

JP1-point 初心者でも操作がしやすい画面デザイン

複雑な操作が必要なく、導入後の運用もスムーズに開始することが出来ます。

JP1-point 複数言語(マルチリンガル)に対応

日本語・英語・中国語が標準装備されています。

※ C.S.I.では、実際に使用されるタイ人のスタッフ様に向けて、タイ語による使い方の説明や運用サポート等も行っており、導入後の不安や不明点をしっかりとケアしております。

 

なぜ、JP1をC.S.I.から導入するのか

【タイ・システム開発】C.S.I.グループ

タイで27年以上の実績と経験を誇る日系のシステム開発会社・C.S.I.グループは、JP1の販売・導入支援を行うタイにおける正式なパートナー企業です。

タイを取り巻くIT環境や、実際のシステム運用に精通しているからこそ出来る確かなサポート体制に、多くのお客様からもご好評をいただいております。

 

2010年にJP1に関するパートナー企業となって以来、現在も開発元の日立グループ様とも毎月の定例会を実施し、今後もますます、お客様にご安心いただけるサポートを築いてまいります。

 

関連サイト

【JP1-システム運用管理ソリューション】株式会社日立製作所

 

統合システム運用管理"JP1"は株式会社日立製作所の開発製品です。

>> 日立アジアのJP1製品紹介に関するWebサイトはこちら。

 

お問い合わせに関して

統合システム運用管理"JP1"、または情報セキュリティ・システム運用管理についてのご質問、ご相談などは、お問い合わせページからお気軽にお問い合わせください。

【タイ・システム開発】お問い合わせページ