高品質なものづくり技術とサービス精神をこれからの未来に

Factory-ONE – 生産管理システム

日本での販売実績1,600本以上!
タイ・ASEAN向けにリリースされた生産管理システム「Factory-ONE」

日本での導入実績1,600本以上(2019年8月現在)を誇る生産管理システム「Factory-ONE 電脳工場」。 2016年にタイ・ASEANに上陸して以来、現地の多くのお客様にご利用いただいてまいりました。

そしてこの「Factory-ONE」の海外バージョンとして「GL R1.0」が新たにリリースされました。

こちらの「GL R1.0」では生産管理システムを、更に「使いやすく」、「判りやすく」、「お求めやすい」ソリューションとして提供いたします。

海外向け生産管理システム「Factory-ONE GL R1.0」の特色

「Factory-ONE GL R1.0」とは

「Factory-ONE GL R1.0」は、海外に進出される日本の中堅・中小製造業からの、「国内同様の高品質な生産管理システムを導入したい」という声にお応えし誕生した電脳工場「Factory-ONE 電脳工場 MF」の海外対応システムです。

INVOICE等の海外で必要な伝票は標準装備し、日本向けシステムに比べ機能を絞りこんでおりますため、リーズナブルな価格での提供が可能です。

タイでのご購入・設置、運用サポートのサービス面においても、日本における導入と同様、安心してご利用いただけます。

豊富な実績から、必要機能や帳票をご提供

タイの製造業のお客様向けに、

  • タイ国BOI/IPO管理、フリーゾーン対応
  • 会計ソフトウェアとの連携(Sage ERP, switT, etc.)
  • タイ国の商習慣に則った Invoice/ Debit Note/ Credit Note/ Delivery Note等の発行
  • 複数サプライヤーからの購買(Multi Supplier)対応
  • 多言語表示(日本語、英語、タイ語, etc.)対応

など、豊富な実績から、必要機能や帳票をご提供いたします。(一部オプションでの提供となる場合がございます。)

導入効果と製品の特色

工場の経営課題を解決する強力な3つツールをご用意

  1. 経営情報をタイムリーに把握し、意思決定のリードタイムを短縮
  2. 情報の一元化、共有化により管理レベルを向上
  3. 業務を特定の個人にゆだねない社内業務の標準化

「Factory-ONE GL」のシステム関連図と機能

受注・出荷

受注情報および受注状況に応じて、計画されたオーダー(計画製番)の管理を行います。 受注残管理、在庫の引当・引落に伴う有効在庫および実在庫管理、配送手配、納期変更履歴確認や納期遅延警告等が可能となります。得意先からEDIで送られてくる確定受注情報を受注製番に取り込むことも可能です。 出荷処理は、受注情報を連動し処理できます(受注に伴わない出荷も対応可能です)。

生産計画

工場全体の基準生産計画立案を支援します。製品在庫データから生産計画を自動作成することが可能です(マニュアル登録可)。生産計画入力では、在庫推移を確認しながら数量や納期の調整をカレンダー形式で行うことができます。同一製品の小ロット繰返受注が多い場合に有効です。
また、得意先からEDIで送られてくる内示情報を取り込み、生産計画に反映させることも可能です。

所要量計算 – MRP

立案された基準生産計画に基づき、所要量計算(MRP処理)を行います。 品目構成マスター(階層型部品表)を基に、レベルごとの総所要量から在庫引当分を差し引いた正味必要量に対して「まとめ」「まるめ」等を行って、発注予定データを作成します。また資材の手配(購入)と並行して、工程手配(製造指示)も行われ、工程の基準日程(手番)や購入リードタイムを基に発注日(着手日)・納期(完了日)も計算します。MRPは確定処理を行うまで繰り返し計算ができますので、資材発注計画や負荷計画のシミュレーションとして利用可能です。

進捗管理

ガントチャート形式で、作業指示および実績を対比して照会することができます。

負荷調整

手配先や機械別の保有工数(所定工数+調整工数)と指示残数や基準情報の標準工数(段取・作業)から単純山積み計算した負荷工数を、日ごとに対比し負荷率を算出します。本画面では、負荷率のレベルに応じてカラー表示が可能なほか、保有工数と負荷工数はグラフで対比表示させることも可能です。

原価

材料費、加工費、外注仕入金額、間接費をリアルタイムに製番別実際原価として集計し、見積金額や手配金額(見積原価・実行予算)と対比させます。表示形式は、グラフ形式(明細ドリルダウン可)、表形式、詳細表形式で提供いたします。

ロットトレース

各入力(受入、作業実績、依頼実績、出荷)でロットナンバーを登録することにより、ロットのトレーサビリティが可能です。トレーサビリティの情報はツリー構造形式で表示され、製品から材料への正展開、材料から製品の逆展開、双方とも対応が可能です。

製品ラインナップ

MRP版、製番管理版、ハイブリッド版、販売管理ベースをご用意いたしております。

販売管理ベースを導入後、お客様の事業の成長に合わせ、生産管理システムとして追加導入するなど、段階を踏んだステップアップ導入も可能です。

MRP版

見込・受注生産

量産・繰返【受注・見込】生産(ロット生産にも対応)

製番管理版

個別受注生産

個別受注生産及び準標準品の受注生産

ハイブリッド版

MRPと製番管理の混在型

個別受注生産と量産の混在

販売管理ベース

お客様主体の順次段階導入方式

販売管理(手配管理ベースの追加でMRP、製番手配も可能)

オプションでの対応

下記機能についてはオプションにて提供いたします。

  • 金型管理機能
  • 品質管理機能
  • ハンディターミナル連携
  • Webタブレット連携 

動作環境

2018年12月時点での情報に基づきます。最新情報はお問い合わせください。

サーバ関連

CPUインテルXeonプロセッサーまたは同等のCPU
メモリ16GB以上(32GB以上推奨)
ディスク容量プログラム領域1GB、データベース領域4GB以上
OSWindows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016
データベースOracle12c、Oracle12c R2、PostgreSQL10
WebサーバApache HTTP Server 2.4、PHP5.4)
その他無停電電源装置、バックアップ装置、RAID構成のディスクアレイシステム
データベース及びwebサーバ動作に必要なTCP/IPポート(1521,80 など)

クライアント関連

CPUインテル Core i シリーズ または同等以上のCPU
メモリ4GB以上(8GB以上推奨)
ディスク容量2GB以上
OSWindows7 Professional、Windows8.1 Pro、Windows10 Pro(64bit推奨)
ディスプレイ解像度:横1280 ×縦768ピクセル以上
その他.NET Framework 4.7、MS-Excel 2013以上
サーバ接続に必要なTCP/IPポート(1521,80 など)

東京都中小企業振興公社公認 「海外販路開拓事業に関する支援商品」

Factory-ONEは、2016年4月13日、公益財団法人である東京都中小企業振興公社の「海外販路開拓事業に関する支援商品」の一つとして公認されました。

本件は、2015年から開始したC.S.I.グループによるタイ国内販売・導入実績を評価されたことが選出の決め手となりました。

現在はタイへ進出される製造業を中心とした中小企業様に対して、東京都推奨ソフトウェアとして紹介されています。

詳細はこちらをご確認ください。

C.S.I. Group Corporate
Page Not Found - C.S.I. Group Corporate
http://www.csigroups.com/ja/topics/f1-news-tokyo

開発元について

株式会社エクス

生産管理システム”Factory-ONE 電脳工場”は株式会社エクスの開発製品です。

株式会社エクスのWebサイトはこちら。

【インタビュー】『Factory-ONE 電脳工場』シリーズの開発元に聞く、タイにおける今後の広がり

タイにおける需要拡大の状況を踏まえ、『Factory-ONE 電脳工場』シリーズの生みの親である「株式会社エクス(EXcorporation)」より、タイ・海外での今後の展望、そして海外の販売代理店かつ導入支援パートナーであるCSIに向けて、お話を伺いました。

インタビューの詳細はこちら。

エクスメールマガジンへのトピック掲載

海外での生産管理システム導入に関する情報をお届けします。

メディア掲載情報

Arayz 「会計・税務入門特集」

掲載内容の詳細は、「【メディア掲載】Arayz「会計・税務入門特集」に掲載頂きました。」をご確認ください。

newsclip

掲載内容の詳細は、「【メディア掲載】newsclipに掲載頂いています。」をご確認ください。

イベント等 出展情報

2017年07月:第2回『会計・財務EXPO』(日本・東京)

2017年11月:第2回『関西 会計・財務EXPO』(日本・大阪)

2017年11月:『METALEX 2017』(タイ・バンコク)

生産管理システムに関するお問い合わせについて

「Factory-ONE」シリーズや、生産管理システムなどに関するご質問・ご相談等は、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。

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