【導入事例】Advanced Planning Systemで、生産計画作業をより強化なものに。

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4. システム導入後のメリットは  

5. 今後の展望

-SAPとの連携-

 M社様では、ERPパッケージシステム「SAP」の導入を控え、2018年6月にSAPと連携したAsprovaが稼動開始となる予定です。SAPとの連携に向け、1月からもう1度Asprovaのトレーニングが開始されます。そんな中、現在ご使用いただいているAsprovaへのご要望をお話いただきました。

 

-今後のAsprovaに期待したいこと-

 現在のガントチャートは、数字・文字が入りすぎると見づらくなってしまうため、表示する情報を減らしているのですが、マネージャーなどに見せても、内容が通じにくいと思います。例えば、残りの作業は何パーセントなのか、納期はいつまでなのかといったように、マネージャーへの報告書としても使えるようになれば良いと思います。進捗情報も追加してほしいですね。どういうデータを入れて、どういうデータを表示するのか、CSIと相談しながら話していきたいです。

 また、複数人でも使えるようになったら良いと思います。現在はパソコン1台でしかAsprovaを使うことが出来ません。もしも何人でも作業が出来るようになれば、例えばドラフトのスケジュールは1人で作り、チェックは1~2名が同時にやることが出来るので、もっと便利になると思います。そして権限を持っている人が誰でもすぐにAsprovaの画面を見られるようになれば、他の人にガントチャートを見せるというのも、もっと良い効果が期待できるのではないでしょうか。

 

タイ・生産スケジューラー「Asprova」導入事例 - M社様.JPG



6. CSI担当者より

 

 「マネジメントレベルの判断もありますが、」との配慮がありながらも、それでも「個人的にはこれからもAsprovaを使い続けたい」という評価をいただいた、Asprovaの製品。

 また、CSIに対しても、「顧客の要望に応じてプログラムを組んでくれた」「毎回期待通りに要望に合わせたソリューションを考えて対応してくれた」という、とても嬉しい評価とお言葉を頂くことも出来、CSIとしても、このようなありがたい評価をくださるお客様とお付き合いさせていただいていること、また、Asprova導入によって、お客様の成果につながっていることを大変光栄に思っております。SAPとの連携や、「こうなったら良いのに」というご要望に向けて、さらに使いやすく、さらにご満足いただけるよう、いっそう努めてまいります。

 この度はインタビューにご協力いただき、誠にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



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